敷島香織 Kaori SHIKISHIMA
第10回
バッチフラワーレメディー

日々の暮らしの中で心と体のバランスが乱れてしまう原因はたくさんあります。
ツライツライと考え、ネガティブになってしまうと、体にも不調がでてきてしまいます。
今回はそんな心の状態を、ポジティブにしてくれるバッチフラワーレメディーをご紹介いたします。

バッチフラワーレメディーとは

イギリスの医師、免疫学者、エドワード・バッチにより完成された療法で、花の持つエネルギーが、ネガティブな感情を穏やかに取り除き、心のゆがみを整えて、バランスを取り戻すことを手助けする癒しのシステムです。
心と体が密接につながっていることから、病や苦痛の原因を表面的にのみ求めるのではなく、心を健康にすることによって、その根源を癒し本来人に備わっている自然治癒力に働きかけ、心身ともに健康を導くというものです。
また、副作用や習慣性も全くありません。赤ちゃんからお年寄りまで、また、妊娠している方や薬を飲んでいる方でも気軽に使えます。

 
使い方
 

1) そのままストックボトルから使う
こんな方に・・・上司に叱られて落ち込んだ、試験に受かる自信が無い、何だかやる気がしない、イライラするなど一時的な感情なら ストックボトル(製品)から飲む方法が簡単です。

  1. 製品(スポイト付き10mlビン)から飲み物などに 2 滴(レスキューなら4滴)たらし飲みます。
  2. 直接口にたらしても良いですが、スポイト部分が口に直接触れないように気をつけてください。
  3. 気持ちが落ち着くまで飲みます。
    レメディーは最大 7 種類まで混ぜることができます。
    お風呂に 10〜12 滴くらい入れて使うこともできます。

2) 希釈してトリートメントボトルを作って使う
こんな方に・・・子供の頃から内気、ショックから立ち直れない、人生の岐路にたっているなど、長い間持っている感情、 性格的な感情ならこの方法が経済的で便利です。

  1. トリートメントボトルは 30ml のスポイト付き遮光ボトルに、ミネラルウォーターを入れ (夏場は冷蔵庫に保存するか、茶さじ一杯のビネガーを加えます)
  2. 選んだレメディーを 2 滴ずつ(レスキューなら 4 滴)入れます。最大 7 種類まで混ぜる事ができます。
  3. 1回 4滴、 1日 4回以上飲みます 。
    3週間(夏場は 10 日間)で使いきりましょう。
    ボトルを再利用する際には 20 分煮沸消毒してから使います。
レメディーの選び方

フラワーレメディーは全部で38種類。今の自分の心や感情に 一番ぴったりくるものを多くても 7 種類まで選んでください。
自分で自分を癒せるようになること目指した基本的にはセルフヘルプの商品です。選び方がわからない場合にはご相談にのりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 
当店で人気のレメディーTOP 8
  • 第1位 エルム
    仕事と責任感の重圧で一時的な自信喪失 → 自信回復
  • 第2位 ゲンジアナ
    落ち込み、気持ちが動揺、くじけやすい → 信念を持ち、前向きな姿勢に
  • 第3位 インパチエンス
    忍耐力の欠如、イライラ、せかせかしがち → 忍耐力強化、気持ちの安定 & バランス回復
  • 第4位 オリーブ
    心身共に疲労。仕事のしすぎか、何か大きなことを成し遂げた後の疲れ → 活力の回復と新たな人生への興味が湧く
  • 第5位 ワイルドオート
    人生の岐路での迷い → 自分が望んでいることが、はっきり確認できる
  • 第6位 クラブアップル
    潔癖症で、些細なことが気になる。または、自己嫌悪、自分の容姿や行動を嫌う。
    → ありのままの自分を受け入れられるようになる。
  • 第7位 ミムラス
    原因がわかっている恐れや不安がある。性格的に内気、小心、臆病 → 不安の解消、問題に直面する勇気
  • 第8位 レスキューレメディー
    インパチェンス、クレマチス、チェリープラム、ロックローズ、スターオブベツレヘムの5つが混合されています。世界で最もよく使われており、人気の高いレメディー。即効性があるので携帯していると便利です。強いストレス、プレッシャー、ショックなどに。また、試験、面接、発表会、歯医者前のドキドキに

バッチフラワーレメディーを簡単にご紹介させていただきましたが、少しはご興味もっていただけましたでしょうか。
女性は男性に比べて「左脳」と「右脳」をつないでいる脳梁が太く、情報交換の領域が広いためにストレスを感じやすいといわれています。
私は自分の感情をコントロールできない傾向にあるので、チェリープラムを飲んでみました。過度のストレスで感情のバランスを失うと、食べることに走っていたのですが、チェリープラムで感情のバランスを整えるようになると、ストレスによるイライラが落ち着き、食べ過ぎから解放されました!
季節の変わり目は感情が左右されやすいものです。
皆さんもこの時期、アロマセラピーだけでなく、フラワーレメディーもぜひお試しくださいね!


the Latest Update: 2007/11/09